ダイニングテーブルのオシャレなペンダント照明配灯

公開日:2020/6/19

皆様こんにちは

 

ペンダント照明、様々なデザインのものがメーカーから出ていますね

どれもオシャレでとっても素敵です

 

 

実は、ペンダント照明の配灯は意外とバランスが難しかったりします…

 

特にダイニングテーブルを照らすペンダント照明は、

灯数が少ないと暗くないか心配になったり、多過ぎるとインテリアの邪魔になったりで、

何灯が適切なのか迷ってしまいますね

 

本日はペンダント照明配灯難民の方に向けて、配灯のコツをお教えいたします

 

タイトル画像

 

 

 

 

 

 

コツ:必要な明るさを確保

 

明るさ

 

 

ダイニングテーブルに必要な明るさは200~500lx(ルクス)とされています。

ご年配の方には500~1000lxが推奨されています。

500lx前後の明るさが確保できれば安心ですね

 

「500lxって、結局何灯ペンダント照明を付ければいいの」と思われる方も多いハズ…。

 

コツ②では必要な灯数のポイントについて述べていきます。

 

 

 

 

 

コツ:テーブルの大きさに合った器具選び・灯数の決定

 

ダイニングテーブル

 

 

必要な明るさを確保するためにはテーブルサイズとペンダント照明のバランスが大事です。

幅800㎜~1200㎜のダイニングテーブルには、100W(ワット)の大型ペンダントの1灯吊りがオススメ

 

大型

 

これだけで必要な明かりがしっかり確保できます

1灯だけなので、天井面もスッキリした印象になります。

 

 

幅1200㎜~1400㎜のときは、小型ペンダントの60W2灯吊りか40W3灯吊りで大丈夫です

視力に不安のある方は60Wの3灯吊りだとより安心かもしれません

 

2灯

 

ペンダント間の間隔は器具のデザインにもよりますが、400~600㎜が良いです。

 

 

幅1400㎜~2000㎜のダイニングテーブルでは、60Wの小型ペンダント3灯吊りで明かりが確保できます

2000㎜以上だと、100W3灯か60W4灯が必要になります。

 

小型

 

ペンダントとペンダントの間は300㎜~500㎜を基準に調整すると、バランスが良くなります。

 

 

 

 

 

コツ:テーブル面からの高さ

 

高さ

 

ペンダント照明は適切な位置に設置しないと、眩しさや圧迫感を感じやすくなります。

目線を考慮した高さの調整が大切になります

 

大型ペンダントは器具自体が大きく存在感があるので特に注意です

テーブル面から800~900㎜の高さだと、眩しさを感じず圧迫感も与えません。

 

まぶしさ

 

 

小型ペンダントの場合は、2パターンあります

器具全体から光が透けて見えるような透過性のあるタイプだと、700㎜~800㎜の高さがおススメです。

 

透過

 

 

光が透けて見えない不透過タイプの場合、600㎜~700㎜、もしくは900㎜~1000㎜を推奨します

これは、光源が視界に入らない高さ・視界から外れる高さとなっています。

 

不透過

 

 

 

 

 

ダイニングテーブルのペンダント照明配灯のコツ、いかがでしたでしょうか?

 

デザイン面・機能面のどちらも欲しいペンダント照明。

初めてチャレンジされる方は明るさの面で心許無く感じやすいです

 

本日お伝えした3つのコツで、皆様の不安が少しでも解消されると嬉しいです

 

 

 

 

 

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カテゴリー:日野店 |
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