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マンションのリノベーション♫

2018年7月10日(火)

こんにちは☀

 

今日は、また一段と暑いですね…ι(´Д`υ)

熱中症にならないように意識的に水分補給をするように心がけましょう!
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さて、今日のテーマは

マンションで「 できること 」と「 できないこと 」

 

マンションには「 専有部分 」と「 共用部分 」があり、

個人でリノベーション等の変更ができるのは、「 専有部分 」だけ

 

その他、マンションの管理規約等で決められたルールもあるので

事前に管理組合に確認する事が大切です!

 

エンラージでは、マンションの規約等も確認した上で

プランニングを進めてゆきますのでその点は安心してお任せください

 

 

そもそも、「 専有部分 」とは・・・

区分所有法で個人の所有権となる部分のことで、

住戸の内側(内装や建具など)・キッチンなどの住宅設備機器のことを指します。

 

「 共用部分 」とは・・・マンションの所有者全員で所有権を持つ部分。

外壁や屋根など構造体のすべて、廊下など共有で使う部分のことを言います。

 

さらに、「 専用使用部分 」とは、

共用部分だが、特定の人だけが使用する部分。

バルコニーやトランクルーム、専用庭、玄関ドアなどを指します。

 

 

さてさて、マンションをリノベーションする場合

具体的にはどのようなことが可能で、どのようなことが不可能なのでしょうか?

 

 

①【 玄関ドア・窓 】の交換

【 玄関ドア 】は、先ほど挙げたとおり

「 専用使用部分 」なので、交換をすることは出来ません

また、窓はサッシごと交換することは出来ない場合が多いですが

断熱対策で内窓を新設することは可能です◎

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②【水廻り】の移動

キッチンや、トイレ等の【 水廻り 】の移動は床下の配管が

動かせるかがポイントです!

躯体(建物の構造体)のコンクリートと床の間に十分な空間があるかどうかを

確認して移動可能な範囲を判断します。

 

また、パイプスペースと呼ばれる上下水道や、ガス管などの配管スペースは、

「 共用部分 」なので移動できないので注意

現場を拝見してから、お客様の希望が最大限に叶えられるように

プランニングをしてゆきます

 

 

③【 間取り変更 】

間取り変更の自由度は、構造によって異なります。

 

壁式構造の場合は、建物を支えている壁は

「 共用部分 」でもあり、建物の強度面からも外せないため

間取り変更には可能な範囲に制限があります。

 

ラーメン構造の場合には、住まいの内側が全て「 専有部分 」になるので

部屋の間仕切りを取り外したり、大胆な間取り変更が可能な場合が多いです。

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構造や、間取り変更の不可に関しては、

プロの目の判断が必要ということですね!

制限がある中でもお客様のライフスタイルに合う

間取りのご提案をさせていただきます

 

 

④【 内装 】

住戸の内側は、「 専有部分 」なので内装の変更は可能です。

壁材や、天井材など内装の張り替えや塗り替え、

内装ドアなど建具の交換は可能なので

中古でマンションを購入して内装を自分の好みに変更してから

入居する方が多いですね

床を貼り替える場合は上下階への音を防ぐために

管理規約に床材の性能レベルの規定などがあることも

 

床の張り替え等を検討の場合には、

管理規約を確認しながら進めるのがポイントです!

 

 

⑤【 床暖房 】の取付

床暖房は、既存床の上に直接貼るタイプや

床を剥がして設置するタイプがあります。

コスト面や、見栄えの良さ等を視野に入れて

最適な方法を選択したいところです!

 

熱源が電気の場合には、各住戸当たりの電気使用可能量の

範囲内で収まるかを確認します

マンション全体の電気の総容量や各住戸の容量には限度があるので

【 コンセント 】を増やす場合にも使える電気の容量を確認することが大切です!

 

 

一部ではありますが、マンションリノベーションの特徴や注意点をご紹介しました

 

これから中古のマンションの購入を検討の場合には、

物件探しからプロと一緒にできると安心かもしれませんね

 

エンラージでは、マンションのリノベーションの施工実績も多数ありますので

お気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

北野店 やました

 

 

 

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